発表実績

メディアアートリーグの発表実績 I:日本文化に関する映像・写真作品

映像作品

🔶ショートムービー上映

企画・制作:メディアアートリーグ
監督・撮影・文:伊藤みろ

– 春日大社国宝館 「仮面のいのち 春日大社の舞楽 若宮おん祭の舞楽」(11分) —2016年秋より上映

– 東大寺ミュージアム「伎楽 仮面の道」(7分半) —2012年1月より上映

– 東大寺ミュージアム「大仏さまは生きている 盧舎那仏の光の道」(7分)—2011年11月より上映

重要文化財:東大寺伎楽面(左4体)

重要文化財:東大寺伎楽面(左2面)


野村万之丞五世の復元した真伎楽面(右4体) 「伎楽 仮面の道」 企画・制作:メディアアートリーグ 写真・文・監督:伊藤みろ 監修:笠置侃一 音楽:芝祐靖 

東大寺伎楽面・重要文化財(左4面)+野村万之丞五世の復元した真伎楽面(右4面’)
「伎楽 仮面の道」
企画・制作:メディアアートリーグ
写真・文・監督:伊藤みろ 監修:笠置侃一 音楽:芝祐靖

 

 国宝/世界遺産:東大寺盧舎那大仏坐像 「大仏さまは生きている 盧舎那仏の光の道」(7分) 企画・制作:メディアアートリーグ/監修:東大寺 写真・文・監督:伊藤みろ/音楽:森永泰弘

国宝/世界遺産:東大寺盧舎那大仏坐像
「大仏さまは生きている 盧舎那仏の光の道」(7分)
企画・制作:メディアアートリーグ/監修:東大寺
写真・文・監督:伊藤みろ/音楽:森永泰弘

 

– 平城京遷都1300年祭 (主催:奈良県・平城遷都1300年事業協会) —2010年12月
「大仏さまは生きている」「仮面のいのち」を上映

– Canon EXPO Tokyo 2010 —2010年11月
「伊藤みろの作品世界『光の道:祈りと芸能のシルクロード』」にて
「大仏さまは生きている」「仮面のいのち」を上映


写真展

🔶写真展開催

企画・制作:メディアアートリーグ
作品:伊藤みろ

「光と希望のみち:東大寺の国宝写真展」(2017.3.15-6.28)  (共催:国際交流基金トロント日本文化センター、メディアアートリーグ、日本カメラ財団、撮影協力:東大寺、奈良国立博物館)、トロント

「光と希望のみち」(2016.11-12)  欧州評議会および欧州の広場パビリオン (共催:ストラスブール日本総領事館、メディアアートリーグ、日本カメラ財団、撮影協力:東大寺、春日大社、奈良国立博物館)、ストラスブール

「光と希望のみち:シルクロードを紡ぐ 悠久のコスモポリタニズム」(2016.10)  ウズベキスタン芸術アカデミー・平山郁夫国際文化キャラバンサライ (共催:ウズベキタン芸術アカデミー、日本カメラ財団、後援:在ウズベキスタン日本大使館、撮影協力:東大寺、春日大社、奈良国立博物館)、タシケント

「光と希望のみち:東大寺盧舍那仏と天平彫刻のコスモポリタニズム」」(2016.5)  ニューヨーク国連本部 (共催:国連日本政府代表部、メディアアートリーグ、日本カメラ財団、撮影協力:東大寺)、ニューヨーク

「未来へ紡ぐ 華厳の光—東大寺 国宝日光菩薩立像・月光菩薩立像」(2015 国際福祉機器展、主催:日本ケアコミュニケーションズ) —東京ビックサイト

「未来へ継承したい祈りの心 東大寺戒壇院千手堂千手観音立像」(2014 国際福祉機器展、主催:日本ケアコミュニケーションズ) —東京ビックサイト

「祈りと芸能のシルクロード 東大寺伎楽面 春日大社舞楽面」(2010) —奈良まほろば館

「光の道:祈りと芸能のシルクロード 伊藤みろ作品世界展」(2010 Canon EXPO Tokyo)

春日大社舞楽面 新鳥蘇 (重文・平安時代) 撮影:伊藤みろ

春日大社舞楽面 新鳥蘇 (重文・平安時代)
撮影:伊藤みろ

「Men at Dance: from No to Butoh – Japanese Performing Arts of Past & Present」(「2007 NY Butoh Festival」タイアップ展、2007-2008) —NY公立舞台芸術図書館、ニューヨーク)
後援:在NY日本国総領事館/助成:国際交流基金 (JFK Fund)

「仮面・楽劇・いのち:野村万之丞の世界」(2005-2006) — Canon Sタワーほか、全国3カ所巡回展)

「唐招提寺展:鑑真和上に捧げる献華展」招待参加 (主催:TBS、2005) —東京国立博物館平成館

「野村万之丞の日本楽」(森山眞弓JCII理事長・元法務大臣[当時]との「女性だけの写真展」参加個展、2004) — 日本カメラ財団 (JCII)

「Monochrome Digital Bodyscapes」(2003) —全国3都市のキヤノンサロン(現キャノンギャラリー)

「真伎楽—野村万之丞のマスクロード」(「女性だけの写真展」参加個展、2003) — 日本カメラ財団 (JCII)

「Body Named Flower」(「1997 フランクフルト日本文化週間」参加個展、主催:フランクフルト日本文化週間) —Taunus Tor、ドイツ

「光幻裸体—聖なる向こう域へ」(「1996 東京写真月間」参加個展) —全国5都市のキヤノンサロン
ほか

展覧会「Men at Dance—from Noh to Butoh (能から舞踏へ)」NY公立舞台芸術図書館で開催

展覧会「Men at Dance—from Noh to Butoh (能から舞踏へ)」NY公立舞台芸術図書館で開催

※最近の展覧会の内容は《文化芸術プロジェクトー 展覧会の内容》をご参照ください。


更新:2017年4月

書籍発刊

🔶書籍制作(日本文化関連)

企画・編集・制作:メディアアートリーグ
著者:伊藤みろ

『日本の家紋と姓氏 伝統美と系譜』(誠文堂新光社、2013)

『心のすみか奈良 いのちの根源なるものとの出合い』(ランダムハウス講談社、2010)

『萬歳楽 大きくゆっくり遠くを見る—野村万之丞作品写真集』(企画・構成を担当、旧著者名:伊藤美露、日本カメラ社、2004)

ほか

写真集『萬歳楽 (野村万之丞作品写真集’)』発刊

写真集『萬歳楽 (野村万之丞作品写真集)』

※詳細は《出版・教育活動》をご参照ください。


メディアでの紹介

メディアでの紹介 (日本文化に関する写真作品・寄稿・インタビュー・書評)

🔶主な作品紹介 (媒体名)

「アサヒカメラ」2012年1月号グラビア10頁「能」

  写真集 “A Dance” (by Alexander Barabanov, Jonathan Cape, London, 2011)

「アサヒカメラ」2010年1月号グラビア7頁「元興寺」

「アサヒカメラ」2008年10月号グラビア8頁「東大寺 修二会」

「コマーシャルフォト」2007年12月号2頁 (フィルム特集で作品を掲載、NY公立舞台芸術図書館での個展「Men at Dance」を紹介)

「日本カメラ」2006年12月号グラビア5頁「水銀 室伏鴻」

「唐招提寺展 図録 」(発刊:TBS、2005年)

「コマーシャルフォトシリーズ:デジタル人物撮影」2004年3月発刊5頁 (個展「Monochrome Digital Bodyscapes」の撮影・制作現場を取材・紹介)

「日本カメラ」2004年12月号グラビア6頁「萬歳楽 野村万之丞」

東大寺二月堂修二会 「アサヒカメラ」グラビア掲載 (写真:伊藤みろ)

東大寺二月堂修二会「アサヒカメラ」グラビア掲載(特別協力:東大寺)

 

🔶公式イメージ

2007 ニューヨーク舞踏フェスティバルポスター
2006 ヴェネチアビエンナーレ(ダンス部門)ポスター
室伏鴻とのコラボレーション作品「Quick Silver(水銀)」がその他、ウィーン、ロンドンをはじめ、世界各地のダンスフェスティバルの公式イメージとして採用される

NY舞踏フェスティバル公式イメージ
撮影:伊藤みろ (舞踏家 室伏鴻)

 

🔶メディアへの寄稿

「毎日新聞」2010年8月4日夕刊:「生を支える いのちの根源の光」写真・文=伊藤みろ
ほか

毎日新聞 2010年8月4日夕刊に寄稿

毎日新聞 2010年8月4日夕刊に寄稿

「アサヒカメラ」伊藤みろ連載「極意で学ぶ写真ごころ」(2007年10月から2009年12月まで2年2ヶ月間

 

🔶メディアの取材

『心のすみか奈良 いのちの根源なるものとの出合い』発刊記者会見開催(2010年4月、奈良記者クラブ内) :「毎日新聞」(4月23日)「奈良新聞」(5月13日) 等にインタビューが掲載される

「読売新聞」2010年3月23日夕刊:「いのちと祈りの故郷『奈良』本に」
ほか

 

🔶書評紹介 (媒体名 : 書籍名)

「東洋経済」 :『心のすみか奈良 いのちの根源なるものとの出合い』(2010年6月26日号)

『萬歳楽 野村万之丞作品写真集』(2004年11月27号 評者:森山明子)

「アサヒカメラ」 :『心のすみか奈良 いのちの根源なるものとの出合い』(2010年4月号)

「日本カメラ」 :『萬歳楽 野村万之丞作品写真集』(2003年12月号)
ほか

 

🔶展覧会評 (媒体名のみ)

「アサヒカメラ」「コマーシャルフォト」「月刊カメラマン」「写真工業」「シュプール」「エスクァイア別冊・Luca」「毎日新聞」「デザインの現場」「プリンツ」ほか


※メディアでの紹介記事、書評などの詳細は《出版・教育活動》をご参照ください。

※関連情報:《伊藤みろ  略歴》

メディアアートリーグの発表実績 II:NY発の特集

メディアでの仕事(NYからの寄稿&インタビュー)

🔶特集担当 (媒体名・タイトル)

🔸建築デザイン・都市計画・グリーン化

メディアアートリーグでは、3.11以降、社会への貢献活動の一環として、建築・都市計画・グリーン化関連の国際取材を手がけています。

’90年代および2000年代にヨーロッパならびに北米において、建築&デザイン・都市計画についての特集を寄稿してきた経験を生かし、アート&デザイン、テクノロジーと哲学の融合により、持続可能な地球環境を創造的に考える執筆活動やインタビュー取材を、専門誌の依頼により、国際的に行っています。

光の塔として復興した ワンワールドトレードセンター(ニューヨーク) 撮影:伊藤みろ

光の塔として復活した One World Trade Center(ニューヨーク)
撮影:伊藤みろ

 

⬜️最近の発表実績

「日経コンストラクション」2016年2月22日号14頁:「米国・ニューヨーク市・巨大都市の地下を発破で掘る」+マイケル・ホロドッチアノMTACC社長インタビュー (執筆=伊藤みろ 取材協力=Andreas Boettcher)

「日経アーキテクチュア」2016年1月14日 (40周年記念) 新春特別号表紙+6頁:「牧歌的風景に浮かぶ  川のような瞑想空間」 (写真・文=伊藤みろ 取材協力=Andreas Boettcher)

「日経アーキテクチュア」2015年7月10日号8頁:「復活を象徴する『光の塔』 倒壊しないビル目指す」+ダニエル・リベスキンド氏インタビュー (写真・文=伊藤みろ 取材協力=Andreas Boettcher)

「日経アーキテクチュア」2012年7月25日8頁号:「築81年の摩天楼を省エネ化 –– 米国エンパイアステートビル」+アンソニー・マルキン氏インタビュー (写真・文=伊藤みろ 取材協力=Andreas Boettcher)

「日経アーキテクチュア」2016年1月14日 新春特別号 表紙;伊藤みろ

「日経アーキテクチュア」2016年1月14日
新春特別号
表紙;伊藤みろ

 

🔸文化芸術関連

「アサヒカメラ」2009年1月号4頁:「ニューヨークで写真の過去・現在・未来を考える」(伊藤みろ連載「極意で学ぶ 写真ごころ」特別編)

「アドバタイジング Vol.7」2002年5月10日発刊 (3頁):「ポスト9.11 人生の中に『真実』を!」(文=伊藤美露)

 

🔸ドキュメンタリー

⬜️NYで体験した9.11については、ドキュメンタリー写真と詩をニュースメディアで発表

「NEXT STAGE」(BSジャパン):「ニューヨークはいま」特集 (写真・詩=伊藤美露[11分])
キャスター:下村健一  (2001年10月5日放映)

「東洋経済」2001年10月6日号(創刊106年以来、初の写真と詩によるグラビア8頁):特集「I LOVE NY – In Memory of the Victims of the World Trade Center Disaster」(写真・詩=伊藤美露)

ほか

「9.11」1周年にNYグラウンドゼロに灯された光のモニュメント (2002) 撮影:伊藤みろ

「9.11」1周年にNYグラウンドゼロに灯された光のモニュメント (2002)
撮影:伊藤みろ


更新:2016年3月