伊藤みろ 略歴

伊藤みろ 略歴

フォトアーティスト
著術家 ・ 文化芸術プロデューサー

 

🔶2006-2017 過去10年の主な活動

2006年ヴェネチアビエンナーレ (ダンス部門) の公式イメージに作品が選ばれ、2007/2008年のNYリンカーンセンターでの個展「Men at Dance: from Noh to Butoh (能から舞踏へ) 」の全作品をNY公立図書館永久コレクションに寄贈。ドイツとアメリカで永住権を取得し、フォトアーティストとして、国内外の専門誌やメディア等で特集が組まれ、世界の写真文化の第一線で活動。

NYで体験した9.11を契機に、日本に拠点を移す。以来、日本の1400年の精神文化を取材し、伝統文化の保存と伝承、ならびにアートと哲学の融合を通して、平和へのメッセージを発信する活動「メディアアートリーグ」を代表として推進中。

ヴェネチアビエンナーレ (ダンス部門)公式イメージ
撮影: 伊藤みろ(舞踏ダンサー室伏鴻)

 

2016年5月には、「2016年国連ヴェサークの日」にちなみ、ニューヨーク国連本部で個展「「光と希望のみち:東大寺盧舍那仏と天平彫刻のコスモポリタニズム」」を開催。日本の国宝写真で構成される同展は、1300年来のアジアの連帯と平和への願いを込め、世界巡回展としてスタート。10月には、タシケント (ウズベキスタン芸術アカデミー平山郁夫国際文化キャラバンサライ)、11月には、日本の欧州評議会オブザーバー20周年を記念し、フランス・ストラスブール欧州評議会で「光と希望のみち」展を開催。欧州評議会のヤーグラン事務総長や清水信介オブザーバー大使とともに、各国代表者を前にスピーチを披瀝。2017年3月15日〜6月28日までは、国際交流基金トロント日本文化センターにて、「光と希望のみち:東大寺の国宝写真展」を開催。11月1〜28日までは、在シカゴ総領事館開館120周年を記念して「光と希望のみち:東大寺の国宝写真展」を同館日本広報文化センターホールにて開催予定。

国際交流基金トロント日本文化センター「光と希望のみち: 東大寺の国宝写真展」パンフレット

 

🔸いのちと祈りの人類遺産

「いのちと祈りの人類遺産」をテーマに、日本を代表する奈良の世界遺産の神社仏閣からの特別な許可を得て、国宝や重要文化財を、世界最高峰のデジタル機材ならびに超大判フィルムカメラ「8×10 (エイトバイテン) で撮影。展覧会、書籍、映像作品として発表し、神社仏閣ならびに世界的な図書館や公共機関に寄贈。

2010年には平城京遷都1300年を記念して、Canon EXPO Tokyo 2010にて「光の道:祈りと芸能のシルクロード 伊藤みろの作品世界展」を発表。

1300年前の至宝である東大寺の伎楽面 (重文) ならびに春日大社の舞楽面(重文) の写真掛け軸を制作。同時に発表した監督作品「大仏さまは生きている 盧舎那仏の光の道」(ショートムービー) は、平城京1300年遷都祭およびザ・グレイトブッダ・シンポジウムにて公開後、東大寺に寄贈し、東大寺ミュージアムにて上映された。また春日大社を撮影・取材したショートムービー「仮面のいのち 春日大社の舞楽 若宮おん祭の舞楽」は、春日大社に寄贈し、春日大社国宝館にて、2016秋年より上映中。

2011年には、東大寺ミュージアムのオープンを記念して、東大寺の依頼によりショートムービー「伎楽 仮面の道」を制作・奉納 (音楽は芝祐靖氏) している。

 

東大寺伎楽面 (重文・8世紀)「伎楽 仮面の道」より

東大寺伎楽面 (重文・8世紀)「伎楽 仮面の道」より

 

2014年、東大寺戒壇院千手堂の非公開の厨子入り千手観音立像・同四天王立像 (重要文化財) を撮影し、写真作品として公開し、東大寺に寄贈。

2015年、屈指の国宝・日光菩薩立像・月光菩薩立像 (奈良時代) の写真作品展を開催し、東大寺に寄贈。

2016年、ニューヨーク国連本部での展覧会のために、国宝中の国宝である戒壇院四天王像の撮影を東大寺から特別に許され、文化財の保存と継承のために東大寺および日本カメラ財団に寄贈。

2017年、国際交流基金トロント日本文化センター(東大寺国宝写真展)では、1300年前の東大寺法華堂本尊である不空羂索観音立像、および法華堂内の写真作品を発表。東大寺ならびに日本カメラ財団に寄贈を予定している。

※詳細は《文化・芸術プロジェクトー展覧会の内容》をご参照ください。

🔶略歴

慶應義塾大学 (美学美術史学専攻) を卒業後、ドイツ国立ルール大学で芸術哲学、同エッセン大学で写真と応用美術を学ぶ。ドイツ・アメリカ・日本の三つの文化圏を股にかけ、フォトアーティストとして個展開催および専門誌・メディアでの紹介多数。近年「いのちと祈りの人類遺産」をテーマに、有形・無形の世界遺産や国宝、重要文化財を撮り下ろした写真作品の制作、ならびに映像作品のプロデュース&監督を手がける。美学研究家・著述家としても、多数の著作あり。ドイツジャーナリスト連盟 (1989-2001)、日本写真協会 (元「東京写真月間」製作委員)、NYアートディレクターズクラブ会員。

ショートムービー監督作品:「大仏さまは生きている 盧舎那仏の光の道」「仮面のいのち 春日大社の舞楽  春日若宮おん祭の舞楽」「伎楽 仮面の道」

主な個展:NY国連本部、国際交流基金トロント日本文化センター、欧州評議会 (ストラスブール)、ウズベキスタン芸術アカデミー (平山郁夫国際文化キャラバンサライ)、Canon EXPO Tokyo 2010、 ニューヨーク公立舞台芸術図書館、日本カメラ財団 (JCII)、キヤノンSタワー、キヤノンサロン (現キヤノンギャラリー)、フランクフルト日本文化週間、ハンブルク写真の夏、ツァイトフォトサロンほか

主なコレクション:ニューヨーク公立図書館、日本カメラ財団、東大寺ミュージアム、春日大社国宝館、メルクベーク財団 (アムステルダム)、ツァイトフォトサロンほか

主な著書:『日本の家紋と姓氏 伝統美と系譜』『フォトグラファーズバイブル』『極意で学ぶ 写真ごころ』(「アサヒカメラ」連載のまとめ)『心のすみか奈良 いのちの根源なるものとの出合い』『魅せる写真術』(日本図書館協会選定図書)『萬歳楽 大きくゆっくり遠くを見る—野村万之丞作品写真集』『デジタル時代の写真術』(日本機械学会100周年記念事業、共著)『ヨーロッパ 官能のヴィジョン』(編著) ほか


記:2017年9月

※詳細は、以下の発表実績をクリックして下さい。

ショートムービー上映

企画・制作:メディアアートリーグ
監督・撮影・文:伊藤みろ

  • 国際交流基金トロント日本文化センター「大仏さまは生きている 盧舎那仏の光の道」(7分)、  「仮面のいのち 春日大社の舞楽 若宮おん祭の舞楽」(11分)、「伎楽 仮面の道」(7分半)—2017年5月26日、Artist Talkで上映
  • 春日大社国宝館 「仮面のいのち 春日大社の舞楽 若宮おん祭の舞楽」(11分) —2016年秋より上映中
  • 東大寺ミュージアム「伎楽 仮面の道」(7分半) —2012年1月より上映
  • 東大寺ミュージアム「大仏さまは生きている 盧舎那仏の光の道」(7分) —2011年10月より上映
  • 平城京遷都1300年祭 (主催:奈良県・平城遷都1300年事業協会) —2010年12月〈祈りの回廊〉にて「大仏さまは生きている」「仮面のいのち」を上映
  •  Canon EXPO Tokyo 2010 —2010年11月「『光の道:祈りと芸能のシルクロード 伊藤みろ作品世界展』」にて「大仏さまは生きている」「仮面のいのち」を上映

展覧会

🔶主な個展

「光と希望のみち:東大寺の国宝写真展」(2017.11.1-28)  (共催:在シカゴ日本国総領事館、日本カメラ財団、メディアアートリーグ、撮影協力:東大寺、奈良国立博物館)、シカゴ

「光と希望のみち:東大寺の国宝写真展」(2017.3.15-6.28)  (共催:国際交流基金トロント日本文化センター、メディアアートリーグ、日本カメラ財団、撮影協力:東大寺、奈良国立博物館)、トロント

「光と希望のみち」(2016.11-12)  欧州評議会および欧州の広場パビリオン(共催:ストラスブール日本総領事館、メディアアートリーグ、日本カメラ財団、撮影協力:東大寺、春日大社、奈良国立博物館)、ストラスブール

「光と希望のみち:シルクロードを紡ぐ 悠久のコスモポリタニズム」(2016.10)  ウズベキスタン芸術アカデミー・平山郁夫国際文化キャラバンサライ(共催:ウズベキタン芸術アカデミー、日本カメラ財団、後援:在ウズベキスタン日本大使館、撮影協力:東大寺、春日大社、奈良国立博物館)、タシケント

「光と希望のみち:東大寺盧舍那仏と天平彫刻のコスモポリタニズム」」(2016.5)  ニューヨーク国連本部(共催:国連日本政府代表部、メディアアートリーグ、日本カメラ財団、撮影協力:東大寺、展示作品は東大寺および日本カメラ財団に寄贈)、ニューヨーク

「光の道:祈りと芸能のシルクロード 伊藤みろの作品世界展」(Canon EXPO 2010 Tokyo) (撮影協力:東大寺、春日大社、奈良国立博物館、後援:平城遷都1300年記念事業協会—全作品を東大寺、春日大社に寄贈)、東京

Men at Dance – from Noh to Butoh: Japanese Performing Arts, Past and Present」 (2007.10.15-2008.1.8) – The NY Pub-lic Library for Performing Arts、ニューヨーク公立舞台芸術図書館 (「2007 NY 舞踏フェスティバル」とのタイアップ展、後援:在NY総領事館— 全作品55点を、NY公立図書館の永久コレクションに寄贈)、リンカーンセンター、ニューヨーク

「仮面・楽劇・いのち~超過去=超未来からのマレビト~野村万之丞の世界」(2005) — キヤノンSタワー オープンギャラリー(東京ほか、全国3ヵ所)

「野村万之丞の日本楽」(2004) – JCII (日本カメラ財団に全作品寄贈)、東京

「Monochrome Digital Bodyscapes」(2003) — キヤノンサロン (現キヤノンギャラリー、東京・大阪・名古屋の3都市巡回)

「真伎楽:野村万之丞のマスクロード』(2003) — JCII (日本カメラ財団に全作品寄贈)、東京

「NYからの手紙:写真と文章によるハーティストのメッセージ」(2002) — JCII (日本カメラ財団に全作品寄贈)、東京

「in transition: 写真とデジタル技術との優雅な出会い」(1998) — JCII

「Flower Named Body (舞踏ー身体という華との出会い)」 — Taunus Tor (1997 フランクフルト日本文化週間招待展)、フランクフルト

「光幻裸体ー聖なる向こう域へ」(1996) — キヤノンサロン (東京写真月間参加展、大阪・名古屋・仙台・福岡の5都市巡回)

「Esoteric Incantation」(1989) — Grauwert Galerie (1989 ハンブルク写真の夏招待展)、ハンブルク

「Woman to Woman」(1988) — ツァイトフォト・サロン、東京

「.. a female dimension」(1987) — Grauwert Galerie、ハンブルク

「Japanese Body Language」(1987) — Linhof Galerie、 ミュンヘン

 

🔶主なグループ展

「La Bal No.3 – 石原悦郎追悼展」(2016.11.18-12.22) – ツァイトフォト・サロン、東京

「唐招提寺展:鑑真和上と盧舎那仏にささげる献華展」(2005) – 東京国立博物館

「NKHハート展」(1999) — Bunkamura、東京

「The 3 rd Kind」(1998) — Melkweg 財団、アムステルダム

「Angel Exhibition」 (1996) — Melkweg 財団、アムステルダム

 

🔶公式イメージ

2007 ニューヨーク舞踏フェスティバルポスター
2006 ヴェネチアビエンナーレ(ダンス部門)ポスター

室伏鴻とのコラボレーション作品「Quick Silver(水銀)」が上記の他、ウィーン、ロンドンをはじめ、世界各地のダンスフェスティバルの公式イメージとして採用される


NY舞踏フェスティバル公式イメージ
撮影:伊藤みろ (舞踏家 室伏鴻)

著書・論文・年鑑

🔶主な著書

『日本の家紋と姓氏  伝統美と系譜』(著者:伊藤みろ、企画編集:メディアアートリーグ/文化芸術エッセイ・家紋百科事典&姓氏解説集、誠文堂新光社、2013)

『フォトグラファーズバイブル』(著者:伊藤みろ、企画編集:メディアアートリーグ/写真教本・写真集、誠文堂新光社、2012)

『極意で学ぶ写真ごころ』(著者:伊藤みろ、企画構成:メディアアートリーグ/芸術エッセイ・写真教本、フィルムアート社、2011)

『心のすみか奈良 いのちの根源なるものとの出合い』(著者:伊藤みろ、企画編集:メディアアートリーグ/フォトエッセイ・写真集、ランダムハウス講談社、2010)

『魅せる写真術』(著者:伊藤美露、企画構成:メディアアートリーグ/写真教本 [日本図書館協会選定図書]、MdNコーポーレション、2007)

『萬歳楽~野村万之丞 作品写真集』(著者:伊藤美露、企画構成:メディアアートリーグ/写真集、日本カメラ社、2004)

『デジタル時代の写真術』(伊藤美露・小野隆彦・市川泰憲共著、評論、オーム社「日本機会学会創立 100周年出版事業」、2000)

『ヨーロッパ 官能のヴィジョン』(伊藤美露編著、写真集・評論、誠文堂新光社、1997/オランダ Melkweg 財団にて展覧会「European Visions of Sensuality」を開催)

 

🔶その他の著作

JAGDA 教科書『コンピュータとデザイン』(寄稿者/日本グラフィックデザイナー協会編、六曜社、2002)

『ニンフ NYMPHSー8人のトップフォトグラファーの傑作集』(写真集/共著、監修:中井幸一、誠文堂新光社、1995)

『センシャルイメージ:SENSUAL IMAGES – 100 of the World’s Top Photographers Interpret Sensual Beauty)』(PIE Books, 1994)
ほか

 

🔶論文発表

『生成する時間へのまなざしーバウハウスの伝統から未来へ (石元泰博 [多重露光] 展』(武蔵野美術大学美術館・図書館、 2009)

『デジタルの宇宙でのアナログの記憶』 (Analogue Recollection in a Digital Cosmos)— 第17回国際経験美学学会、宝塚造形大学 (2002)

 

🔶年鑑・デジタルメディア

『Graphis Photo』国際写真年鑑、2003年版表紙 (Graphis International)

『現代の日本の写真』( ART BOXインターナショナル、1998年ならびに2000年度)

『日本のデジタルイメージクリエイター100人』 (アマナ、1998年ならびに1999年度)

『日本の100人の写真家』( CD-ROM、シナジー幾何学、1996)

『Encyclopedia of Photography/世界の写真家100人のヌード』(CD-ROM、みずき、1994)


記:2015年10月

パブリケーション

🔶特集・ポートフォリオ&作品掲載・作家紹介 (国内)

「月刊カメラマン」2012年7月号2頁「新鮮裸体」
「アサヒカメラ」2012年1月号グラビア10頁「能」
「アサヒカメラ」2010年1月号グラビア7頁「元興寺」
「アサヒカメラ」2008年10月号グラビア8頁「東大寺 修二会」
「玄光社MOOK 画面構成」2008年刊2頁「Professional Photo Gallery」
「コマーシャルフォト」2007年12月号2頁
(フィルム特集で作品を掲載し、NY公立舞台芸術図書館での個展「Men at Dance」を紹介)
「月刊カメラマン」2007年5月号2頁「女ひとりの写真道:写真は強い『幽玄』」
「日本カメラ」2006年12月号グラビア5頁「水銀 室伏鴻」
「唐招提寺展 図録 」(発刊:TBS、2005年)
「月刊カメラマン」2004年6月号2頁「プロ10人のデジタル機材」(作品および機材紹介)
「月刊カメラマン」2004年4月号4頁「日本の写真の奥義2004」
「コマーシャルフォトシリーズ:デジタル人物撮影」2004年3月発刊5頁(個展作品の撮影および制作現場を掲載し、個展「Monochrome Digital Bodyscapes」を紹介
「日本カメラ」2004年12月号グラビア6頁「萬歳楽 野村万之丞」
「日本カメラ」2003年12月号グラビア5頁「水銀 室伏鴻」
「写真工業」2003年7月号4頁「フィルムの未来ものがたり」(エッセイ寄稿および作品紹介)
「コマーシャルフォト」2003年4月発刊2頁「インクジェットで極めるデジタルB&W」
「月刊カメラマン」2000年7月号2頁「女流写真家リレーエッセイ:写真とは『強い幽玄』」
「NHKハート展 図録」(発刊: NHK、1999)
「ライカの探求」(写真工業5月号別冊) 1999年5月発刊 グラビアおよび特集寄稿9頁「日独女流写真家の競作」
「デジタルフォトテクニック No.5」1998年発刊4頁「写真家が創るデジタルフォトの世界」
「デジタルフォトテクニックNo.2」1996年発刊 (表紙&グラビアおよび特集寄稿12頁「伊藤美露」
「プロの撮影機材BOOK: ジャンル別トッププロ36人」1996年6月発刊4頁「伊藤美露」
「月刊カメラマン」1994年5月号グラビアおよび人物ドキュメンタリー7頁「カメラマン最前線:伊藤美露〜見えないものを見つめていたい」
「コマーシャルフォト」1992年11月号11頁の作家特集「伊藤美露」
「アサヒカメラ」1989年11月号グラビア5頁「Esoteric Incantation」
ほか

 

🔶特集・ポートフォリオ&作品掲載・作家紹介 (アメリカ・ドイツ・オランダ)

“A Dance”by Alexander Barabanov (1 page, Jonathan Cape, London, 2011)
“Studio Photography & Design” (3 page feature in the July 2000 issue)
“American Photo (On Campus)” (2 page spread, Nov. 2000 issue)
“Petersen’s Photographic” (4 page feature in the Jan. 2001 issue)
“Foto/ Dec. 1996” (1 page,The Netherlands)
“Photographie / June1996” (Cover photo & 4 page feature, Germany/Switzerland)
“Colorfoto / July 1994” (4 page feature, Germany)
“fotoMAGAZIN / June 1988” (4 page feature, Germany)
“Photographie / June1988” (2 page contribution, Germany/Switzerland)
“DUMONT’S LEXIKON DER FOTOGRAFIE”, 1992 (Germany)
“PHOTOGRAHIE IN HAMBURG/Int’l Catalog Edition” for “The Summer of Photography in Hamburg”, 1989(Germany)
ほか

 

🔶その他のパブリケーション
インタビュー・作品掲載・展覧会紹介・書評など (国内:媒体名のみ)

「アサヒカメラ」「日本カメラ」「コマーシャルフォト」「月刊カメラマン」「写真工業」「フォトテクニック」「週刊東洋経済」「サピオ」「週刊新潮」「週刊現代」「朝日新聞(国際衛星版)」「毎日新聞」「アエラ」「日経アーキテクチュア」「日経デザイン」「写真工業」「デジタルフォトテクニック」「MdN」「フォトテクニック」「Number」「デザインの現場」「美術手帖」「みずえ」「 DIME」「シュプール」「ブルータス」「プリンツ」「アイマガジン」「イメージングビジネス」ほか

受賞歴・ビデオ上映・TV出演

🔶受賞歴

冊子「CANON-Identity in N.Y」にて2001年度「LONDON International Advertising Award」入賞(印刷物カテゴリー・Photographerとして)

🔶ビデオ上映

ビデオ上映:「BRUTUS 裸の絶対温度ON SCREEN」- 伊藤美露 (ボックス東中野、 1995)

🔶TV出演

「NEXT STAGE」BS-Japan (日経-TV東京系) 「ニューヨークはいま」特集~インタビュー、詩と写真によるNYのドキュメンタリーのスライドショー (キャスター 下村健一、放映11分、2001)

NHK教育TV 「共に生きる明日」:「ハート物語」NHKハート展への出品作品を紹介 (1999)

「トゥナイト 2」(TV朝日) :「異色の女流写真家 伊藤美露」特集:展覧会および作家紹介、インタビューおよびアトリエでの撮影現場取材 (12分、1998)

「AXEL」(TV朝日) :「デジタルネットワーク」」でのインタビューおよび作品紹介(1997)


LONDON International Advertising Award入賞(印刷物カテゴリー・Photographerとして)

⬜️関連情報

ポートフォリオ》《ステートメント》《伊藤みろブログ『光のみち いのちと祈りの人類遺産』》をご参照ください。

⬜️「私。」プロジェクト:http://cp.care-com.co.jp/watashi.project/project/miro

⬜️伊藤みろ公式サイト(現在リニューアル中)