世界巡回展「光と希望のみち」、ペルー日系移民120周年記念事業としてリマで開催 (2019.11.5-28)

11月5日からは、ペルー日系移民120周年を記念して、世界巡回展「光と希望のみち」が10カ国12箇所目の開催地として、ペルー日系人協会ギャラリーにて開かれます(11月28日まで)

7時からのオープニングでは、古代のユーラシアの叡智がシルクロードを経て1300年前に日本に伝わり、アートという形で今日までどう受け継がれてきたかを示すことで、民族や人種、信条を超えて、今まさに必要である共栄共存の理想について、伊藤みろがスピーチを行わせていただきます。

展覧会「光と希望のみち」は、古代ギリシャから日本まで、2500年以上にわたる東西文化の交流を探索することで、時空を超えて、現代の寛容と連帯の精神を培う、共通の土壌を見出していくものです。

関連情報は、以下をご参照ください。

http://www.apj.org.pe/agenda/cultural/4469

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